夢記録#9

今日の夢はデパートで始まりました。

 

デパートの中にディスプレイ用の水槽があり、綺麗なロングヘアの女友達が

突然そこに入ってしまう。

え?大丈夫なの?・・と思っていたら「カニ」をとって戻って来た。

気づくと私は「カニ」を持たされており、友達の後をついて

デパートのエスカレーターを上がっていた。どうやらこれを食べるらしい。

 

私は普段からカニは食べ物だと思ってないし夢の中でもそうだった。

手に持ったカニは現実よりもリアルな質感があって、早く手を離したい。

黄土色みたいな色、毛とかトゲトゲがあり、右の爪が異様にでかい。。

ぽつっとした目が怖い。私は指を挟まれないように注意して持って行った。

よく見るときもい。食べないほうがいいよ。かわいそうだし。と思った。

 

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エスカレーターで上階に上がって、テーブル席についたら

別の物語が始まった。

目の前にいるのは、細めな男性に変わっていた。何か私に喋っている。

カメオ?ブローチ?

なんかそういうアクセサリーを私にあげてもいいよ。

まあ、あげるような流れになったよ。みたいな。

といってくる男の人だった。それは何を表してるの?と考えた。

なんだかもったいぶる話し方。

この人が自分とどういう関係かわからなくて、話の内容で関係を推し量ろうとしていた。

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次のシーンは屋上階フロアだった。満点の星が見える夜景のレストラン

夜景というか、プラネタリウム状態

なのだが、もう夜遅く、閉店していて誰もいない。

店内が暗くて、星だけがキラキラしていた。

星がたくさんありすぎて、星座を特定できないくらいたくさん見える。

男の人と一緒だけど、先ほどの男の人は父親に変わっていた。

星座を見つけて、知ってるか聞いてみたけど返事は聞こえなかった。

 

星の流れる向きが、普段と逆向きだった。

フロアをぐるっと一周して裏口から出ようとした。

 

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ここからは、ダメな父物語が始まってしまった。

 

デパートをいつの間にか去り、遊園地の入り口にいるのだけど、

その遊園地の奥の方で洪水が???起こったのが見えて帰ることに。

遊園地入り口にステージがあったので去り際にこれだけ鑑賞した。

ベテランのピエロさんや動物使いさんが曲芸をしている。

曲芸師がクラッカーを鳴らして、華麗にリボンが舞った時、

なぜか父もクラッカーを持参しており、一緒にパンと鳴らした。

そしたら他のお客さんにヒットしてまじ怒られた。

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その帰り、父と古い民宿みたいなところへ裏口から入り、90度左方向に開いた

玄関から出ようとしていた。疲れたから小休憩だけしたかったのかも。

それか通路として使っただけかもしれない。

 

こそこそしていたら、おかみさんが出てきてしまった。

丁寧に挨拶してくれたのだが、ちゃんと声かけてから入ってくださいと

軽く怒られてしまった。

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多分私たちはお家へ帰ろうとしているのだが、父がまた寄り道をした。

今度は田舎の市民会館。パイプ椅子がランダムに置いてある。

誰かの歌か、演奏か、民謡か?そういうものが聞けるらしく、

どこに座ったらいいか、70才くらいのおじさんに聞いたけど

父が酔っ払っていることが発覚し、強制退去となってしまいました。

 

なんだか後味の悪い夢でした🎈