夢記録#13

今日の夢。

知らないバンド仲間と車で移動

素直そうな男の子&女の子。 ある建物に到着、楽器を積み下ろしする。

この建物は音楽専用ビル。 印象的には3階建+地下2階くらい。

結構物が粗雑に置いてあるが、よく言えばアットホーム。

演奏もリペアも先生もできそうなオジサンが何か作業をしているが、特にかまわず入っていく。 いつもの夢と同と同様「何をするために」という動機がない。

結果的に、建物の一番上のフロアに集まって音合わせをするらしい。

20畳くらいある、天井が低いスタジオ。パステルイエローの壁なのだが、

年季は入ってる。キーボード担当のかわいい女子はもうセッティングし始めていた。

ここでさっき積み下ろした気がしたmyギターがない事に気がついたため、下のフロアまで、階段でくるくる降りる。

女の子が一緒に探してくれた。 ここの階段の壁が、楽器屋さんのようだった。

最初のエリアはエレキベースが壁に掛かっていたが、弦が1本とか3本のもある。

最悪これで代用するか…と考えた。

もう一つ下の踊り場にはエレキギターが沢山掛かっている。

よく見ると12弦ギターとか変わったやつばっかりで、へ〜と思う。自分のはない。

 

そのまま地下へ行ったら、テレビかなんかのモニターだけが光ってる、暗い部屋に入ってしまった。

そこで、ゴロゴロして休んでた男の子に声かけられ、楽器なくても大丈夫じゃないの?といわれる。

そうか〜。とは思ったものの、日常と同じ「紛失してあわてるやな感じ」は消えなかった。

 

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やだなーと思うと大抵目が覚めますよね。笑

ベッドの目の前に楽器あるのですが、しっかり目視確認してしまいました☕️

今日の夢は「新しい・古い」という時間の経過が強調されてました。

哲学だと、時間=意志 を1つのモデルとして考える説もありますが、今回の視覚情報の方はかなりそのモデルに沿ってた気がします。(借り物意志の具現化)

こだわりの楽器がディスプレイしてあるのは退屈の裏返しなのかな。

建物自体、「時間」を実験と創造に費やした結果の残留物という感じでした。

一番上のフロアで演奏するのは、意志抜きで時間を創造に使うための、

なかなかいい方法だし、淡々とした雰囲気だったが、祭りみたいなもの?とも思われる。

今日は快調に思い出せて嬉しい✨