夢メモ#1

検索してたら、興味深い動画を見つけたのでメモしておきます✨

「夢」ではないのですが、ヒンドゥーのマーヤーについて触れている動画です。

 

私は「時間」について、たまに掘り下げて考えてみたくなる事があり

そういう時、わからないなりに、哲学者の永井均さんや入不二基義さんの著書を

読んでます。その永井均さんご出演です。

 

「現実の時間」もつかみ切れないですが、「夢の時間」はもっとわからない。笑

睡眠中の夢と現実では、体感している時間は同じではない、という事は言えそうです。

夢では暇を持て余したりしないですよね。

仮に同じ時間感覚が続くとどうだろうと考えると・・・

ずっと起きてる感じになっちゃうんでしょうか。この仮定は意味ないか。

 

動画の初めの方で、「夢は脈絡のない現実」という言葉が出てきますが

寝ている間の知覚でも、私が実感した事実の1つである事に変わりない、と捉えると

なんだか「夢」観が変わってきそうです。

後々人生を振り返る時、夢の時間も含めて振り返れる人はあまりいないだろうなぁ。

 

 

「過程なく、過程ある過去が出来上がっている」という事も言っているのですが、

デカルト先生の「現実が一瞬一瞬出来上がっては保存されていく(それだけのものすごいエネルギーが必要)」という捉え方を思い出しました。

その一瞬一瞬を連続させているのはなんだろう?

 

それとは別にこういう疑問も。例えば「成功した」「挫折した」と象徴的に、主観的に体験した瞬間に初めて、この現在と過去との脈絡が構築される、と言えるのかもしれない。

「頑張った<だから>→状況A→成功の実感」

「頑張った<だけど>→状況B→挫折の実感」

 

「成功だった」と感じた時に<だから>部分が事実になって、”頑張った”と

つながるが、途中、ごはん食べたりテレビみたり鼻が痒かったり、無駄な時間も

いっぱいあるはずなのに、それは構築される時に除外される。